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NWEC「男女共同参画推進フォーラム」においてワークショップ「セイフティネットをジェンダーの視点から検証する」を開催します

掲載日:2018/08/04

来年の国連女性の地位委員会(CSW63)の優先テーマは「ジェンダー平等のための社会的な保護システム」です。CSW63に向けた勉強会の第2回として、NWEC「男女共同参画フォーラム」において以下のワークショップを開催します。皆様のご参加をお待ちしております。


日時:8月31日(金)15:30〜17:30
場所:国立女性会館(武蔵嵐山)208研修室(定員48名)
ワークショップ名: セイフティネットをジェンダーの視点から検証する


プログラム概要:
1 [基調講演] 藤原千沙さん(法政大学大原社会問題研究所教授)
 ・日本のセイフティネットに関する、ジェンダー視点からの問題提起
2 現場からの報告
 2-1 草野由貴さん(女性と人権全国ネットワーク/JAWW役員)
 ・DVによる女性の被害とシェルター活動
 ・若い世代のジェンダーにまつわる問題
 2-2 渡辺照子さん(女性労働問題研究会 企画運営委員・編集委員)
 ・女性雇用(特に派遣労働者)の問題
 ・シングルマザーのかかえる問題
3 登壇者および参加者によるディスカッション


資料代: 300円

主催:JAWW (日本女性監視機構)

問い合わせ先: JAWW事務局 office AT jaww.info (ATを@に変えてください)


* 事前登録は不要です。

* NWEC主催「男女共同参画フォーラム」についてはこちらをご参照ください。
* CSW63に向けた勉強会の第1回は、6月18日にJAWW総会の特別講演として大沢真理さん(東京大学教授)のお話をうかがいました。